はじめに
自然の中で自分だけの拠点を持ち、四季折々の景色を楽しみながら暮らす――そんな「山暮らし」に憧れる人は少なくありません。私もその一人で、長年の夢だった山の一角をついに手に入れました。
ここから始まるのは、草刈り・整地・資材集めといった地道な作業の積み重ね。ゆくゆくは、DIYで小屋を建てて、自分だけのアウトドア拠点を作る予定です。
このブログでは、山開拓のリアルな記録をお届けしながら、同じように山暮らしやDIYに興味を持つ方に役立つ情報も発信していきます。
山開拓スタート|草刈りから始まる第一歩
初めて現地に立ったときの第一印象は、「想像以上に自然が豊か」でした。
一面に広がる雑草、陽を遮る杉林、鳥の声や風の音…日常ではなかなか味わえない空気感に包まれます。
まずは作業スペースの確保から。
手持ちの草刈り機を使い、膝丈ほどに伸びた草を刈っていきます。午前中の涼しい時間を狙って作業を開始しましたが、太陽の光が差し込むと汗が止まらないほどの運動量。
それでも、刈った後の地面が少しずつ顔を出してくる瞬間は達成感があります。

整備の計画
山暮らしを快適にするためには、計画的な整備が欠かせません。現時点で考えている工程は以下の通りです。
- 定期的な草刈りと整地
- 雑草は放置するとすぐに元通り。月1〜2回の草刈りを継続予定。
- 小屋の基礎作り
- 木材やパレットを使った簡易基礎からスタート。将来的にはしっかりした構造に。
- 雨水・電力の確保
- 雨水タンクの設置や、ソーラーパネルを活用したオフグリッド生活を目指す。
- 生活エリアの拡張
- 焚き火スペースや畑を作り、自給的な暮らしへシフト。
- 自然との共生
- 木陰を残しながら風通しを良くし、虫や動物との付き合い方も工夫。

山暮らしの魅力と課題
山暮らしには、自然に囲まれた豊かさや静けさがありますが、その一方で草刈り・害虫対策・資材運搬などの課題も多く存在します。
しかし、これらの作業一つひとつが、**「自分の手で生活空間を作り上げる楽しさ」**に直結しています。
これからの展望
- 秋〜冬:雑草が少なくなる時期を利用して整地作業を進める
- 春:小屋の基礎作りを開始
- 夏:小屋の骨組み・屋根設置
- その後:アウトドア拠点として利用開始

まとめ
今回の記事は、山開拓の初日レポートでした。
まだ草刈りを終えたばかりですが、ここから少しずつ、自分の理想の空間を形にしていきます。
「山暮らし」「DIY小屋作り」「アウトドア拠点づくり」に興味のある方は、ぜひこのブログをフォローしてください。更新は、スローペースになるとは思いますが、ボチボチ頑張っていきますでのよろしくお願いいたします。
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